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人工心肺国産第1号機。1968(昭和43)年、日本初の心臓移植手術が行われた際、竹山が設計図を引きメーカーに依頼して完成した、竹山の営業姿勢の結晶です。
 医療現場で疾病と戦う患者さんと医師、それをサポートする医療スタッフ達。そんな彼らを見えないところで、万全確実の心配りをもって支援すること。それが竹山の仕事であり、使命です。このような仕事の積み重ねが病院との信頼関係を生み、一人ひとりが「医師、医療スタッフとともに人々の生命と健康を守る」という創業以来の使命感のもと、社会貢献度の高い仕事と誇りを持ち、日々努力を続けております。


 竹山の創業は、1935(昭和10)年。当時は流通網といってもまだ鉄道が主流の時代。広大な北海道の隅々まで医療材料や機器を取りまとめ、送り届ける手段が求められていました。以来、北海道の草分け的存在として地元医療を一貫して支え、ガーゼや注射器、カテーテルなどの医療材料から、検査・高度医療に欠かせない医療用機器、医療用コンピュータまで幅広く扱う医療関連総合商社として「生命と健康への貢献」を目指して歩んできました。


 その歩みの中で、現在の竹山の個性を造ったターニングポイントといえる出来事は、今も一枚の写真として残っています。それは1968(昭和43)年、日本初の心臓移植手術に際して、医師の要請に応じるため国産第一号の人工心肺の設計・開発に携わったことでした。


 商社でありながら、医療の現場により深く踏み込んであらゆる支援を行う。この営業姿勢は今も受け継がれ、現場のサポートを通して医療の向上に尽くすため、独自の経験と最新の知識を積み重ねています。

株式会社ほくやく・竹山ホールディングス グループ事業内容
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