沿革

竹山のあゆみ

竹山の創業は、1935(昭和10)年。当時は流通網といってもまだ鉄道が主流の時代。広大な北海道の隅々まで医療材料や機器を取りまとめ、送り届ける手段が求められていました。以来、北海道の草分け的存在として地元医療を一貫して支え、ガーゼや注射器、カテーテルなどの医療材料から、検査・高度医療に欠かせない医療用機器、医療用コンピュータまで幅広く扱う医療関連総合商社として「生命と健康への貢献」を目指して歩んできました。

その歩みの中で、現在の竹山の個性を造ったターニングポイントといえる出来事は、今も一枚の写真として残っています。それは1968(昭和43)年、日本初の心臓移植手術に際して、医師の要請に応じるため国産第一号の人工心肺の設計・開発に携わったことでした。

商社でありながら、医療の現場により深く踏み込んであらゆる支援を行う。この営業姿勢は今も受け継がれ、現場のサポートを通して医療の向上に尽くすため、独自の経験と最新の知識を積み重ねています。

人工心肺国産第1号機。1968(昭和43)年、日本初の心臓移植手術が行われた際、竹山が設計図を引きメーカーに依頼して完成した、竹山の営業姿勢の結晶です。

沿革

令和6年

5月

空知支店移転

令和5年

7月

西支店開設

令和3年

12月

サッポロロジスティクスセンター開設

令和2年

1月

ハビア物流センター開設(竹山商品管理センターと石狩商品管理センターを統合)

7月

旭川業務センター開設(旭川支店及び旭川医大支店を新設)

平成28年

2月

石狩商品管理センター開設

平成27年

9月

札幌業務センターを移転し、札幌地区の各支店(北大営業支店・札医大営業支店・中央支店・北支店・新札幌支店・市内営業支店)を集約ならびにテクニカルサポートを移転

平成25年

4月

ほくたけメディカルトレーニングセンター「ヴィレッジブラス」開設

10月

市内営業所を市内営業支店に名称変更

平成23年

7月

市内営業課を市内営業所に名称変更

平成22年

5月

苫小牧支店移転

本社移転(札幌市中央区北6条西16丁目1番地5)

10月

札幌業務センターを開設し、北大営業支店、札医大営業支店、中央支店、市内営業課、北支店、テクニカルサポート部門を集約

平成21年

10月

北大営業支店、札医大営業支店を開設

釧路支店を移転し、ほくやく釧路支店と拠点統合

11月

新札幌支店を移転し、ほくやく札幌白石業務センターと拠点統合

平成20年

4月

市内営業課を開設

7月

東支店を移転し、北支店に名称変更

室蘭支店を移転し、ほくやく室蘭支店と拠点統合

10月

岩見沢支店を移転し、ほくやく岩見沢支店と拠点統合

平成19年

1月

北見営業所を移転し、ほくやく北見支店と拠点統合

4月

全営業所を支店へ昇格

7月

旭川支店を移転し、ほくやく旭川支店と拠点統合

9月

道北支店を移転し、ほくやく名寄支店と拠点統合

10月

商品管理センターをほくやく新川物流センター「Lynx」へ移転

11月

函館支店を移転し、ほくやく函館支店と拠点統合

平成18年

9月

株式会社ほくやくとの共同持株会社株式会社ほくやく・竹山ホールディングスを設立

平成17年

12月

東京支店を移転

平成14年

4月

苫小牧営業所移転

平成13年

6月

帯広営業所を新築移転

平成10年

4月

横浜営業所を開設

平成8年

12月

札幌支店新札幌営業所を開設

平成7年

10月

札幌支店内で中央営業所及び東営業所を開設

11月

北見営業所の社屋を新築移転

12月

道北営業所を名寄市に開設

平成5年

12月

札幌支店を開設

岩見沢営業所を開設

平成3年

8月

小樽営業所を開設

9月

釧路営業所を新築移転

平成2年

5月

株式会社北海道医療情報サービスを設立

11月

株式会社昼間機械店合併により眼科部門を新設

12月

商品管理センターを開設

平成元年

8月

苫小牧営業所を開設

昭和63年

8月

空知営業所を砂川市内に開設し、札幌医科工業株式会社を株式会社テスコに社名変更

昭和62年

4月

室蘭営業所を開設

12月

旭川支店を新築移転

昭和58年

5月

帯広営業所を開設

昭和55年

4月

函館営業所を函館卸センターの新店舗に移転し、支店に昇格

昭和52年

2月

北見営業所を開設し、資本金4800万円に増資

10月

東京支店を開設

昭和51年

10月

本社社屋3・4階を増築落成

昭和48年

8月

函館営業所を開設

11月

釧路営業所を開設

昭和48年頃の旭川支店

昭和46年

2月

株式会社竹山と社名変更し業務拡張を図る

昭和42年

11月

札幌総合卸センターに本社を移転

昭和40年

5月

旭川営業所の社屋を新設し、支店に昇格

昭和39年

5月

修理関連部門の札幌医科工業株式会社を開設

昭和34年

3月

仕入れ分野の能率をはかるため東京営業所を設置

7月

札幌市北区北7条西4丁目に社屋を新設し、医療機器の常設展示場を設立

昭和30年

7月

旭川営業所を開設

昭和23年

5月

竹山医科器械株式会社と社名変更

昭和21年

11月

株式会社竹山器械店を設立

昭和10年

10月

初代社長竹山茂郎が個人経営として発足